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TTMRC RRヘット 初期モデル

TTMRC RRヘットの初期ロットです。

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もう、かれこれ2年ほど経ちますが、RRヘット元気です。

今回カムシャフトの点険のため、ヘット回りを点険しました、初期モデルはカムスプロケットカバーのアルマイトカバーは付属されていませんでした、スタットボルトは専用のものが付属されており、最初の設計段階の苦労が伺われます、最大の違いはカムシャフトでした、現在のRRヘットはシグナスXの物と似ており、初期のものは、S-MAXの物に似ています、自分達が生み出した製品を少しでも良くしていこう、と思うメーカーの姿勢が感じられます。台湾製品にありがちな、1ロット生産で、終わってしまい、次は全く違う製品になってしまう、その製品を使っているユーザーは、買い替えを余儀なくされてしまう、なんとも辛い話です。

TTMRCの製品は、あまり在庫したくありません、彼らは常に新しい発想で製品に向き合っている為、長期にわたる在庫は、彼らのそういった発想を、早く供給できなくなる恐れがあります、現にピストンなどはオーダーが入ってから、組み上げるエンジンスペックに合わせ、ブランクピストンより削りだしています、注文してから時間は頂くことになりますが、良い物をお渡しする為、ご了承下さい、ぜひ一度TTMRCの製品を使ってみて下さい、とても良いと思います。

 

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