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ちょっと見て!

最近、NMAX 125,155 でのボアアップのお問合せのお客様が増えています、その中で気になるのがお値段です。

NMAX 125,155 共通ボアアッププライスです

TTMRC TRF ボアアップキット  29700円

TDR 02 ハイカム        12960円

aRacer  T-POWER プラグ       2700円

エンジンオイル             2600円

クーラント               990円

エンジン組み付け工賃         25900円

 

aRacer  nimi  5                 37800円

AF-1                 32400円

1:4接続ケーブル         4860円

取り付け工賃              7000円

 

カスタム合計         160206円

※AF-1に付属のO2センサーの取り付けは別途    

このキットを取り付けるに際し、マフラーは125cc車の場合、最低でも155ccのノーマルマフラーがお勧めです、テストをした結果では、エンジンのトラブルは出ませんでした、125cc車はカムのデコンプシャフトを155cc用に替えてください、若干セルの回りが良くなります。ボアアップは現在いろいろなメーカーより販売されていますが、その中でピストン径が63mmの物もあり、無理をしているようにも見受けられます、ノーマルシリンダーヘットを使う以上、ヘットのウオータージャケット寸法を変えることは困難です、ましてや水冷ですので、ヘットガスケットの密閉性は非常に重要です、TTMRCは、これらのテストを繰り返し、導き出した答えが62mmピストンでした、排気量を増やしたことの変化、最適な圧縮比の決定、その圧縮比に対しての適切なシリンダー寸法、これらを検討して、さらに現物を見ていただければわかりますが、シリンダーブロックの外寸が他社のどのシリンダーよりも太い、要はシリンダーのウオーターラインにたまっている水の量がどのシリンダーよりも多いと言うことです、これらのことから、62mmピストンに決定されたわけです、この過酷さを一つの数値で表しますと、当店で、このキットの圧縮圧力を測定してみました、1700Kpaでした。デコンプシャフトが組み込まれていれば600Kpaでしたが、当然デコンプシャフトが組み込まれていなければ、セルモーターは役に立ちません、このような状態の中これ以上圧縮を上げるのは考え物です、ましてや、ボアを広げることや、ハイコンプのピストンを使うことは重要な検討事項になるはずです、それともう一つ、優れたエンジンのマネージメントです、ノーマルのECUはノーマルの排気量の最適さで燃料の噴射量、最適な点火特性を決定してます、ボアを広げるだけでその素晴らしいバランスが崩れていきます、マフラーなども然りです、インジェクターの容量を変えボアアップ時の燃料補正をする場合がありますが、その時、他の情報、例えば各種温度、吸入負圧値、などは燃料補正の情報としてECUに集まり処理されていきますが、その補正値はあくまでも、ノーマルエンジンに対しての補正値です、一度 aRacer を使ってみてください、そのコントロールの確かさをわかっていただけることでしょう、またaRacer には各種データー表示や走行テスト 値のバックアップなどの機能があるため、単にコントローラー機能だけでなく、遊ぶ為のアイテムなのです。このキットで NMAX の新しい可能性を体験してください。

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