ホーム>スタッフブログ

スタッフブログ

TTMRC ホットな新商品情報

TTMRCよりシグナスXの新型シリンダーが発売されました、なんと水冷シリンダーシリーズ ‼

今まではウォータジャケットを溶接で加工してましたが、鋳物技術の向上により一体鋳造に成功、製品化となりました。

2019427222314.jpg

サイズは、ボア径59~76mmまで全サイズ対応可能です。
 対応サイズ  59/63/66/67/69/70/71/74/75/7

ぜひご検討ください。

 

 

オニテナガエビ、久々の納品です。

こんにちは、カムイ八王子です。

昨日は久々にオニテナガエビの納品で、品川まで行ってきました。

 

注文はMサイズが20匹。

2019427153345.JPG

個別梱包無しでしたので、比較的楽ですね。

 

できるだけハサミ、足の欠損の無い子を選びましたが、

2019427153524.JPG

少々狭かったかも(笑)。

 

GW連休直前で、高速も一般道もメチャ混みでした(泣)。

2019427153716.jpg

無事到着、納品先は我が母校です ♪

 

オニテナガエビに関する色々有益な情報をいただき、ありがとうございました!

2019427153947.jpg

母校の周りの風景、30年前は目立つ建物は東洋水産のビルぐらいでしたが、今では高層ビルが立ち並んでいます。

東京(八王子も都下ですが...(笑))は、凄い勢いで変わっていきますね。

 

 

TTMRC & aRacer 台湾定期便

毎月定期的に商品が入荷しています、と言っても大手販売店みたいに一度に大量では有りませんが、バント、ヒットです。

2019316141235.JPG

今回入荷したaRacer の商品です、相変わらずNMAXの mini5 は毎回の定番です。mini5 もお客様に浸透しNMAX 以外にも注文をいただいております、在庫でもシグナス2,3型、4型前期、4型後期、SMAX前期などは在庫しています、お問い合わせ下さい、その他に AF-1 は欠かせません、mini5 を取り付ける方の殆どの方が同時に取り付けます、それと DG-1 と1:4ケーブルこれらはまさにレギュラーです。

今回入荷分の変り種、赤コイルです、パワースパークと言いますがこれが凄い、取り付けるとその差が歴然、電装品でこれだけ変わるのは、レーシングCDI以来です、しかし、その変化ゆえに当店ではあまりお奨めしません、使い方を間違えるとエンジンが大破します、大破したエンジンの保障は当店では出来ませんので、こっそり販売することにします、ショウケースの中に隠しておきます、興味のある方はのぞいてみてください。

 

 

aRacer mini5 にCUBE G を付けてみた。

aRacer  の新しいECUが発売になり他の機器類もアップデートしていきます、その中の一つ多機能メータ CUBE G です。新しい機器に対応するソフトウエア―は今月配信されたばかりでした、早速接続できるか確認します。

2019310211719.png

PCで新しいソフトウエア―をダウンロードしました、PCの画面には新しい項目が増えておりその中にmini5 も入っています、これで NMAX にも取り付けることができます。

201931021203.JPG

CUBE G 多機能メーターです、これは aRacer ECU に接続するための配線が付属されています、そのほかヤマハ用など専用のものなどがあります、aRacer ECU が付いている車両はこのセットになります、メーターの機能はパラメータモニター(各種測定値表示)、マルフコード(故障コード)、最大値記録、加速試験、タイマー、機能設定 が表示できます、特にパラメータモニターは ECU の20以上の情報を表示することができます、表示は二つ数値か、一つの表示を大きく表示することもできます、コンパクトにまとめたい方にはお勧めです。

 

aRacer mini5 を楽しもう‼

aRacer mini5 を、車両の標準装備品のように使う方が増えてきました。

aRacer mini5  にはマニュアルが付属してないので、私が使い始めた時には、使い方がわからず、半年かけてマニュアルを作りました、今ではその時作ったPDFファイルが普通にPCで検索でき、プリントアウトすることができます、aRacer mini5 の問い合わせのお客様からも「今見ています」などと言われると感無量です。一通りの使い方ができるようになると、次のステージです、mini5 を使いデーターの収集です、ここからがmini5  の本領発揮です、自分のマシーンをさらにパワーアップさせるために使いこなしているでしょうか ?  データーを保存比較するのは、ロギングの項目が有るのですが、もっと解りやすく簡単なものがあればな~、と思っていたのですが、当時マニュアルを作り始めたころになかった項目が、アップデートされ追加されました、Power Meter です(サイドメニューの上から3番目)PDFファイルには紹介できませんでした、サイドメニューから開くとPower Test が開きます、今回はこれで遊びましょう。

201936215042.jpg

サイドメニューの Power Meter をタップすると黒い画面が現れます。右下の 緑 ✙ をタップすると、このような入力画面に変わります。

201936215133.jpg

各項目に入力していきます、私は最後のトータルウエイトには車両重量と自分の体重を入力しました、そして Create をタップします。

201936215214.jpg

これで基本情報の入力終了です。

20193794825.jpg

パワーカーブ測定の画面です、30km/h~120km/hの間にどの位パワーが出たかを測定します。

2019379494.jpg

測定レンジは自由に変えることができます、バーボタンをスライドすると測定レンジが替わります。この時のレンジ設定はテスト時間を5秒以上にならなければ、測定結果を残すことはできません。

2019379502.jpg

アクセレーション測定画面です、こちらは0km/hからの時間の測定です、パワーカーブ測定同様、測定レンジを替えることができます。

 

20193795233.jpg

測定レンジが決まったら画面下のSTARTをタップします、mini5が繋がっているとSTART の文字が青になっています、準備OKです。

20193795333.jpg

いよいよ準備完了、アクセルワイドオープン‼ 車輛が動き出すと測定始まりです。

20193795437.jpg

設定したスピード域まで達すると自動的に測定が終了します、安全に停止して、データーを保存します、右下の REPORT をタップします。

 

2019379567.jpg

次に右上の 青ボタン SAVE RESULT をタップします、設定した速度に達しないとデーターは保存されません。

20193795715.jpg

上のメニューの RESULTS をタップすると、保存されたデーターを確認することができます。

20193795825.jpg

初めのデーターの入力では、排気量とかウエイトの違いを比較するため、複数の基本データーを入力することができます、このように別々に保存されます。

 

2019371001.jpg

保存したデーターをタップするとそのデーターが表示されます。このグラフはパワーダウンしてないのでもっと上の回転域に最大値があるのでしょうか?トルクとパワーが同じグラフになるなるのが理解できませんが?

 

20193710045.jpg

加速グラフです、この車両はクラッチのつながりがひどいですね、変則区間の伸びは気持ちいい様ですが、このようにクラッチインから変速の状態を確認することが出来ます、駆動系を調整した場合の変化も比較することができます、また10km/hごとの区間記録も表示されます。

20193710141.jpg

グラフの上をフリックすると、このようにグラフ数値が連動します。グラフの目盛りでは見にくいのでこのように使えば解りやすいです。

まだまだ理解できてないところが多いですが、楽しさはどんどん膨らんでいきます、ぜひ楽しんでください。

2019MALOSSI マロッシカレンダー、届きました!

2ヶ月遅れですが、2019マロッシカレンダーが届きました!

ジュラン選手から「ボク、載っているみたいです...」との催促(?)があり、あわてて手配しました(笑)。

201936165713.JPG

確かに、しっかり載っている(#102) ♪

19歳の日本人がイタリアで活躍しています(年一ですが...)。

ジュラン、もうイタリアに永住しちゃえば~(笑)?

TTMRCより届いた小冊子

TTMRCより小冊子が届きました。

2019217184650.JPG

TTMRCのエンジンが世界一を記録しました。

                                                   TMRCがRRヘットを3Dプリンターで作ってくれました、世界最高峰のエンジンです、こんな物も作れるんですね、流石エンジン屋さんですね、店内で展示してますので、ぜひご覧ください。もちろんこの現物も注文を受けることができます、排気量により3種類設定がありますので、まずは排気量をどのぐらいにするかを決めて頂き、次にカムも3種類あります、それとヘットのカバーとサイドのカバーの色も選べます、選ぶ楽しさ盛り沢山、楽しいですね。

 
RAヘット  STD~159cc
RBヘット   160~190cc
RCヘット   200~
カムシャフト 235,245,255 の3種類
 
 
 
2019217195417.JPG
 
 
 
 
 
 
 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019217184732.JPG

リザルトには日本と台湾の選手たちが登場してます。

 

2019217195340.JPG

 

 

今月号のモトチャンプでも取り上げられていました、世界記録が出て、まだ伸びていくのでしょうか凄いですね、台湾の底力を感じます ‼

 
 

 

 


 


 

 

 

 

 

 

aRacer T-Power イリジウムプラグ‼

aRacer のイリジウムプラグの販売をついに開始いたしました、いろいろ他車種に試しましたが、これは良いです。

側方電極が3本です、中心電極はイリジウムを使用してます、種類はNGK品番で、CR8ES、CR9ES、CPR8EA-9、CPR9EA-9、CR8HSA と5種類に対応しています、シグナスX以外の車種も マジェS、S-MAX、N-MAX、アドレスV125 などぜひお試しください。詳しくはこちら

2019210215155.JPGのサムネイル画像

まだまだアドレスV125です!

センタースタンド延長

生産終了になった車両ですが、まだまだ日ごろの足として、カスタムのベース車両として大活躍のアドレスV125です。今日は12インチのホイールが付いてカッコイイのですが、センタースタンドが使えない車両のカスタムです。

201912319317.JPG

12インチ化してあるのでセンタースタンドが役に立ちません、センターを立てるとセンタースタンドが浮いてしまいます、そこで 2cm延長です、パイプを切り出しスタンドのパイプの中へ差し込み溶接します、細い部分がワンポイントですね。

201912319354.JPG

延長後はこの通り、リアタイヤが浮きました、強化スプリングも取り付けて完成です、1.5cm程リアタイヤが浮いたのでエンジンの回転を上げても安心です。

 

東京24区計画 178ccボアアップ 第1ロット完売

今ほど、好評いただいています、N-MAX  東京24区計画178ccボアアップキットが、第1ロット完売いたしました、今ご検討いただいているお客様には次回のロット待ちです、大変ご迷惑お掛けしますが、しばらくお待ち下さい。尚、ショッピングカート内の在庫個数は1個となっていますが、只今在庫切れです、詳しくは電話にて問い合わせ下さい。

201911811513.jpg

ピストン径 62mmの排気量は178ccとなります、全てのN-MAXに取付可能です、155cc、及び125cc車輌にも、ストロークが同じ為、どちらも178ccとなります、シリンダーはセラミックメッキが施され、強い耐久性があります、シリンダーの上面はやはり一番大事なところで、そのシリンダーの用途を考えた場合、あえてコストのかかるクローズドデッキとしました、殆どのレース用エンジンはこの形状です、近年の主流であるメタルガスケットをヘット側、ベース側共に使用しています、シリンダー上面は、鋳物面を機械加工で一手間加え仕上げて有ります、圧縮を上げた場合や、水温が上昇した場合などここの精度がものをいいます、シリンダー内壁とウォータジャケット開口部までの面積を多く取りたい為、ピストン径をあえて62mmとしてガスケットのあたる面積を考慮しました、ウォータジャケット開口部とシリンダ内面の実際のクリアランスは3mmを確保しています、スリーブ部肉厚は3.5mm以上確保してあります、ピストンは鍛造品でありノーマルヘットの形状を考え、フラットヘットピストンになっています。また使用過程も考えて、当然補修部品も用意できます。

排気量を変更した場合、燃料のコントロールが必要になります、サブコンもしくはフルコンをご検討ください、当店推奨は aRacer です。

2019118115718.jpg

aRacer(エーレーサー)mini 5です。N-MAX 155、125ccに適合です。 ベースマップは155ccおよび175ccが用意されていますので、そこからの調整になります、例えば125ccに取り付けるのであれば、ベースマップを15%ぐらい絞ります、183ccであればベースマップを10%ぐらい増量します、取り付けているマフラーなどにより、その車輌及び走行フィーリングがあるので、イメージとしてはこんな感じです。マップはABS付きとABS無しに分かれますので、年式による区別は有りません、インジェクターに関しては、183ccまで排気量を上げても、インジェクターノズルの変更は必要有りませんでした。

スマホで、楽しく遊べます、ボアアップ車両はともかく、STD排気量車に付けても面白いです、ぜひご検討ください、詳しくはお気軽にお電話ください。