ホーム>スタッフブログ>アドレスV125

アドレスV125

まだまだアドレスV125です!

センタースタンド延長

生産終了になった車両ですが、まだまだ日ごろの足として、カスタムのベース車両として大活躍のアドレスV125です。今日は12インチのホイールが付いてカッコイイのですが、センタースタンドが使えない車両のカスタムです。

201912319317.JPG

12インチ化してあるのでセンタースタンドが役に立ちません、センターを立てるとセンタースタンドが浮いてしまいます、そこで 2cm延長です、パイプを切り出しスタンドのパイプの中へ差し込み溶接します、細い部分がワンポイントですね。

201912319354.JPG

延長後はこの通り、リアタイヤが浮きました、強化スプリングも取り付けて完成です、1.5cm程リアタイヤが浮いたのでエンジンの回転を上げても安心です。

 

アドレスV125クランクケースボーリング

アドレスV125のエンジンを組み付けています、
63.5mmボアのシリンダーを組み込むためクランクケースをボーリングしました
ご自分で削る方もいらっしゃいますが、この精度がプロの仕事です。
せっかくのアルミシリンダーですのでできるだけタイトに仕上げたいですね。2018517204334.JPG

まだまだ、アドレスV125

まだまだ、アドレスV125を楽しんでいる方々が、大勢いらっしゃいます。地域的にはシグナス一辺倒とかも聞きますが。

2018514213739.JPG

TTMRCの63.5mmシリンダー組付けです。クランクケースボーリングより上がってきました。

2018514213813.JPG

クランクベアリングも交換です、やはり外してみるとガタガタでした。

 

 

アドレスV125のサブコン

アドレスV125のK5~K7のサブコンがあることを知らないお客様が、まだまだいらっしゃいます。

2018428203039.JPG

ディルツジャパンでは、アドレスV125のK5~K7までのモデルに対応しているサブコンを生産しています、しかし販売しているのは、カムイ八王子だけです、なぜなら、当店がディルツジャパンさんに無理にお願いして、作ってもらっているからです。

2018428203112.JPG

一度にたくさんまとめて作ってもらう為、一度在庫を切らすと、お客様には待っていただくことになります、大変ご迷惑をお掛けしておりますが、出来るだけ当店も在庫切れが内容努力しております。

 

 と言った事情で、本日入荷いたしました早い者勝ちとは言いませんが、お早めにどうぞ、スマホで自在に操れるサブコンはエニグマだけです。

aRacer、アドレスV125に取付てみた。

aRacerを取付てみました、濃い数値が正確に表示されました、右のメーターが、ナローバンドのメーターです、ナローバンドメーターでも目安になる数値は出ますが、最終的には、プラグの焼け具合や走行フィーリングで燃調を、決めていました、エンジンのカスタム度合いが上がっていくと、例えば、圧縮を上げだしたり、ガスをやたらに濃くしたり、変なハイカムを使ったり、とにかく規格から外れたことをやりだすと、ナローバンドメーターでは上の回転域まで追いつかなくなります、時には真逆を表示したりします、純正に近い排気量や、メーカーさんがキットで出している物などは、比較的ナローバンドメーターでも正確に表示するみたいです。ワイドバンドメーターは4輪用がいろんなメーカーから出ているのですが、センサーの取り付け位置とか、4輪に合わせてあるので、取り付けにくさを感じていました、aRacerの物は2輪専用のためとてもスムーズです、例えばシグナスXであれば純正と同じところにセンサーを取り付けることが出来ます、バッテリーからの電源もバッテリーに取り付けるクワガタ端子が既に付いています、メーターにはマルチ表示の機能もあり電圧なども同時に見ることが出来ます、それとセンサーを取り付ける前や、長いこと使った後の、キャリブレーション(較正)は必要ありません、とにかく2輪用です。

2018321123932.JPG
201832112406.JPG

  新しいシステム(吸入負圧のコントロール)を取り付けての、テストを始めます、うまくいくと良いですが。楽しみです!

またしても!アドレスV125 軽量クランク

前回に続いてもう一台、今回はケースに収まったところを観て下さい。

使用したのは、おなじみTTMRCロングクランク、今回は203ccでノーマルヘット使用です、203ccにノーマルヘットを取り付けるには、フラットヘットピストンがお勧めです、ハイコンプピストンにすると、デトネーションが心配ですので。

2017927203612.JPG

組み込むとこんな感じ、コンロットベアリングが破損したクランクをお持ちでしたら、トライしてみてはいかがですか、補修パーツとして、コンロット、クランクピン、クランクピンベアリングは当店にて、手配できますので、ぜひお問い合わせ下さい。

201792720377.JPG

クランクが収まるとこんな感じ、ウエッジの効いたクランクは手削りです、クランクピンの潤滑が、ケース内の雰囲気で潤滑するので、出来るだけセンターにオイルミストが集まるように考えたのですが・・・・実際クランクケース内を見ていないのでわかりません、こんな感じでも1年以上走っています。

 

いずれにしても、楽しんでますので、良いとします、くれぐれも自己責任でお願いします、クランクの話ついでに、アドレスV125は、シグナスXよりクランクが強い印象があります、個人の印象ですが、特にアドレスV125のロングクランクでクランクピンの破損は、高圧縮によるノッキングが多いようです、あまり回転をあげなくとも異常燃焼のダメージは大きいようです。

アドレスV125 軽量クランク

アドレスV125の軽量クランクです、2年程前よりテストしていましたが、問題なく使用できたのでブログにて公開します。専門家の人が見れば笑ってしまうのでしょうが、、、私は素人なのでこのレベルです。ぜひ笑のねたにして下さい。

今回、お客様の、ご希望で作成しました、TTMRCの8mmロングクランクを大胆にもカットしました、これでやっと、シグナッスXの、ノーマルクランクと、ほぼ同じ重さになります、ロングクランクとか、STDクランクなどでも試しましたが、クランク廻りの軽量化の事、軽量フライホイールとか忘れてしまうほどです、クランクピンの潤滑は見てのとおりです、クランクケース内の、オイルの雰囲気で潤滑できていました、素人考えですのでこのぐらいのレベルです。

世の中から、だんだんこんなバカっぽい、いじり方の出来るエンジンが、無くなってきているように思います、内燃機関もそろそろ、電気に代わり(モーター)、終焉を迎えつつあるのかな?なんて思っていたら尚のこと、もっとバカなことして楽しみたいですね、ボアアップをやって、ロングクランクを入れて、エンジン掛かったらどうなっちゃうんだろう、爆発するのかなと思うようないじり方、なんかわくわくしますね、あまり人には勧められませんが、楽しいと思います、とりあえず参考までに観てください。

2017916121810.JPG

クランクの振れ取も終わり、0.02以内に収まりました、中古からの再組み立てなので、心配では有りましたが、大丈夫でした。何度やっても、4サイクルのクランクは、ピンの嵌合がきつい為、抜くのに苦労しました、(組み立ても勿論大変)クランクウエーブが曲がるんじゃないかと、思ったほどです。

2017917123830.JPG

クランクの潤滑の為のスリット加工です、私の持っている、ヘナチョコドリルでは歯が立たず奥の手を使いました。スリットは2箇所入れました。ハンドメイドです。

2017917123928.JPG

専門家が見ると、必ず出てくる言葉が「バランス大丈夫?」と言うお決まり言葉、何%が良いのか、その車両の数値を導き出していないのでわかりません。導きだすには、かなり走行テストが必要になるわけで、うちじゃ無理です。楽しいから良し、として下さい。

 

 

 

アドレスV125 カスタム

アドレスV125のカスタム車両です、リヤタイヤをナローにし、リヤ周りに軽快感を出しました、また、安全対策として、業界で初めて、真後ろからの衝撃に備え、ダンパーロットを装着いたしました。

カッコよくできたのですが、しかし、エンジン未装着でした!  ガハハハッ さて次のカスタムに行きますか。

2017817205717.JPGのサムネイル画像